タイトル画像:ヘルシンキ
Vo.18日本から最短最速のヨーロッパのデザイン都市
フィンランドの首都・ヘルシンキは、緑と美しい島に囲まれた海辺の街。福岡空港からは夏季のみ運航(※1)、日本から最も短時間で到着できるヨーロッパの都市で、コンパクトで活気あふれる雰囲気は福岡に似ています(と編集部は思っています)。公共交通機関や徒歩で、暮らすようにマーケットやフィンランドならではの建築、デザインスポットを散策しましょう。そして、サウナは絶対外さずに体験を! 地元の人とのふれあいも楽しめます。ヘルシンキを拠点にして、近郊の街やラップランドやエストニアのタリンもおすすめ。
  • 福岡国際空港からのフライト時間 約9時間30分
  • 時差–7時間(サマータイムー6時間)
  • 初めてでも満喫するなら 3泊5日(1泊機中泊)
  • フィンランド独立100周年の2018年にオープンした
    新しいコンセプトの図書館「ヘルシンキ市中央図書館オーディ(Oodi)」。
    最新のテクノロジーに触れることができ、イベントスペースやカフェも併設
  • ヘルシンキの公共サウナの中でも旅行者が訪問しやすい
    レストランとサウナが組み合わされた「ロユリュ(Löyly Helsinki)」。
    サウナで暖まった後はヘルシンキ湾で泳ぐこともできます
  • 日本でも人気のフィンランドデザイン「マリメッコ」のファクトリー・アウトレット。
    工場に併殺されたショップでは商品が格安で手に入るほか、
    一般の人も入れる社員食堂マリトリ(Maritori)も人気
  • ヘルシンキから西へ1時間半ほどにある
    「フィスカルス・アートビレッジ(Fiskars Village)」。
    美しい田園風景が広がる村に、
    アーティストやクリエイターのスタジオやショップが点在します
  • ヘルシンキから路線バスで40分、
    12世紀からの歴史をもつ「ポルヴォー(Porvoo)」は、
    丘の上のポルヴォー教会の周辺に
    レストランや手工芸品のショップ、ギャラリー、カフェがいっぱい
  • ヘルシンキでぜひまわりたいのがマーケット。
    南港にあるマーケット広場がよが有名ですが、
    ヘルシンキっ子の台所ハカニエミ・マーケット
    (Hakaniemi Market)、夏の週末に蚤の市が開催される
    ヒエタラハティ・マーケット(Hietalahti Market)など、
    トラムの6番で全て訪れることができます

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